自分の未来を予測し確実に実現させる大脳生理学的なアプローチについて

この先に自分がどうなるのか?どうするのが正解か?を考える場合に、まず、自分の過去を振り返り、過去の歴史とエピソードをテキスト(文章)にして未来を予想(イメージ)するのである。それは小説のキャラクターのように予想するのである。 単に未来をイメージしてはいけない。必ず過去の出来事を文書化して過去から帰結するであろう(帰結して欲しい)未…

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名人は危うき所に遊ぶべし

プロの定義は、調子が悪い時でも偏差値が60を出せる者である。 つまりホンモノの美人とか美男の定義というのも、お洒落や化粧をしていない時でも凡人が化粧をした状態よりも美人で美男、悪くても同等以上でなければならない。 実力を測定する場合或いは是か非の判断を決定する場合に、調子が良いときを基準にするのでは無く、調子が悪い時を基準にすべ…

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新庄剛志はなぜ次々に夢を叶えることが出来るのか?

新庄剛志が日本ハムの監督になったと聞いて「まじか?」と思ったと同時に、この新庄剛志という男は魔術師みたいに凄い奴だと思うに至った。 なぜなら、彼は記録的には何も目立ったことがないのに関わらず、メジャーでも4番バッターで活躍し、今でも間違いなくスター選手であり、ルックスは確かに芸能人並みにカッコいいし引退後にわかに復活してプロ野球の…

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エネルギー的な視点で現象を正しく認知すること 認知と現象の相関性 その2

物理学的にプラスが発生すれば、マイナスが同時に生じる。これはバランスを取るためであり、万物を生長させるためでもある。意識でも同じで、例えば、ポジティブな想念を持つとしましょう。「俺は必ず出来る!」とか「必ず金持ちに成る!」というプラスの想念を強く持てば、それと比例して「失敗するかも?」「無理かも?」というマイナス想念が必ず同時に発生して…

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土俵で出来た傷は土俵の砂で治せ

準備が万全ではなかったので仕事で失敗し苦情を言われました。仕事でトラブルがあると、原因が部下の不注意であると部下に腹が立ちますし、自分の不注意であれば自分にも腹が立ちます。自分の能力不足で失敗すると、自信喪失になったり、特に酷いとトラウマになります。 なにかしらに失敗し、落ち込んだ時、いろいろ考え方を変えようとしたり、気晴らしをす…

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あり得ない出世した男の母親の話

もう数年前の話です。とある地方銀行の頭取で、商工会議者の会頭も兼任している人がいまして、ものすごい出世してる人で、どのくらい実力者かと言いますと、母親の葬儀に参列者が多すぎて葬儀を午前と午後の2回行い、駐車場が入れないので、新年の参拝者がベスト5に入る程の有名な寺院が、葬儀の駐車場として無料で駐車場を貸してくれてバスで参列者を運搬するほ…

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なぜヒモ男は女に尽くされるのか

最近、ヒモ男について考えることが多少あり、いわゆる「ヒモ男はなぜ女に尽くされるのか?」と疑問に思っていた訳であるが、ちょっと「ヒモの生態」が判って、書かないとたぶん発見を忘れるので眠いが思いついた時に書いておこうかと思う。 ちなみに、ここで考察する「ヒモ男」とは、自分は働かないのに、女が自主的に食わせくれる男とか女から貢いで貰える…

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世の中の役に立つ仕事について

なにか、世の中に貢献できることがしたいが、なにが世の中に貢献できることかが判らないってことありませんか? 私は、ボランティアでも寄付でも世間を見渡すと「本当に世の中に貢献してることかな?」と懐疑的になることがあります。 例えば、近所の人が大阪で出世し、大阪に家を建ててしまったので、先祖からの土地をどうするかという話になって、少し…

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徳になる行動について

同じ行為でも動機によって徳になったり徳にならないことがある。例えば、お金を寄付する場合に、見返り条件とか売名行為では徳にならないけれども、自分の都合よりも仁義礼智孝の感情のほうが勝った利他の動機で寄付すれば、仁=和睦 義=金銭 礼=出世 智=部下運、異性運 孝=子孫繁栄 の効果が期待できる。 しかしながら、このような動機が関係なく…

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認知と現象の相関性 その1

この世界は実体があるわけでは無く、誰かが観察すると実体が生じる世界である。 例えば、「二重スリット実験」の話をしましょう。 ① 光源から光を発して二重スリットに照射すると、その向こうのスクリーンには波動の光の線が生じました。これは光が粒子ならば2本の縦線になる筈であるが実際は波の動きもするという発見です。 ② そこで科学者…

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感謝する習慣を身に着ける

「人間に生まれた修行とは何かというと、どんな時でも感謝の気持ちを持つことであって、それを知り練習するのが入門で自然にできると人間卒業である」奈良の有名な神社で長年宮司をしておられた方から教えて頂いた古神道の教えらしい。 「人間に生まれた修行は感謝すること?」 人間に生まれて感謝することなぞあるのか?俺はこんなに不幸だ。と思われる…

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イジメやイジワルされたらどうするのが良いか

例えば、商品を買おうとして店員にイジワルされたとか、取引してる相手から無理を言われて値下げさせられたとか、いわゆる「イジワルやイジメ」に遭遇した時は、けっして我慢せず、新しい活路を見出すチャレンジをしたほうが良い。 つまり、商品を買おうとしてイジワルされたら「やっぱりやめます」と違う店員から買うこと。取引先から上からのイジメをされ…

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呼吸を制する者はすべてを制する

「波動を変える」というと良く判らない。しかし、「呼吸を変える」というのは誰でも出来る。 そして、呼吸を合わせれば波動が合う。呼吸とは波動である。 波動を合わせるには呼吸を合わせるのが人間に与えられた一番確実な方法である。 なぜなら、人間だけが呼吸を変えることが出来るからである。 万物は呼吸をしている。植物や動物だけでなく…

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幸運な人と不運な人

当たり前の話かもしれないが、信じている信仰や宗派に関係なく、幸運な人と不運な人は存在する。つまりキリスト教を信仰してる人の中にも幸運な人と不運な人が存在し、曹洞宗でも日蓮宗でも幸福の科学でも念仏宗でも創価学会でも同じである。 私の観察の限りでは、どんな宗教を信じていても集団の中には幸運な人も不運な人も存在している。 以前に会社で…

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現象はすべて正しい

現象に良い悪いは無い。じつは、自分にとって現象が都合が良いか悪いかしかないのである。 しかしながら、実際に自分にとって都合が良いのか悪いのかというのも不確実である。 確実に言えることは、現象は常に未来が良くなるように発生しているということである。 現象に偶然は無いのである。すべて必然であって、しかも現象は君を罰したり貶めるため…

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人間は利害と恐怖でコントロールされやすい

今まで藤井聡太が豊島将之に勝てなかったという現象から、なぜ藤井が豊島にだけ勝てないのか? 理由が誰も判らなかった訳であるが、王位戦の第二戦で藤井が勝った将棋を見て、勝てない理由が判った方も多いと思う。 今まで藤井が負けていた理由は、藤井が豊島先手を取れなかったからである。 今回は窮地に追い込まれて開き直って攻めに転じて逆転した…

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人生はエピソードで決まる

私は良く人生の相談を受けるのです。この前は長男が変な女に引っかかって結婚しそうだという母親の相談を受けたのであるが、私の判断の基準というのは「肚で選択せよ」ということで、つまり「頭で考えると損得になり、胸で考えると感情になる。肚で考えると男をを磨く為」という選択になるので、例え損のように見えても「男が磨かれる選択」ならば良しと考える。 …

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闘牛士のような男が強者の基本形

「屋根から事故で落下すると大怪我するが、自分から格好つけて飛び降りると大怪我しない。」とは私の知り合いの鳶職人の名言である。 「つまり、それはポジティブってことですよね?」と言う方がいると思いますが、ちょっと違うのです。 単なるポジティブで無いのは「おお!格好つけるチャンス!」というナルシシズムが付加されている点である。 …

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肚で思考するとは

唐突に思いついたので書いて残しておこうと思う。古来、立派な人物は「肚で思考する」と言われる。 頭で思考すると「損得」になるし、胸で思考すると「感情」になる。 立派な人物は肚が出来ているので肚で思考する。 肚で思考するとは、大脳智を空しくして(虚心)、丹田に気を鎮め(実腹)、天地と共に無為の大道で思考する。とあるが 意味が判ら…

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勢いを出すにはどうすればいいのか

人生において、勢いは非常に重要である。実力が一緒ならば、勢いがあるほうが必ず勝つ。 勢いは20%増しであるので、実力が10:8でも対等で勝負できる。 因みに数学的に数式で「運動の法則」とは「力=質量×加速度」である。 力とは成功であるので「成功の法則」とは「成功力=実力×勢い」になります。 ナポレオン・ボナパルトが言うように…

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悪が栄える理由と衰退する条件

悪い奴ほどよく眠るとか悪い奴ほど成功することに疑問を感じる場合があるが、そもそも「悪」といっても彼にとっては「悪」だけど別の彼にとっては「善」であるというように、ばっさりの善悪の二元論評価は出来ないのは事実であろう。 しかしながら、具体的な名前はなんですけど、民は貧しくても自分達だけが贅沢してる独裁者や従業員を奴隷扱いのブラック企…

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上機嫌の筋トレのススメ

ポジティブになりたいと誰もが思うけれどもなかなかポジティブには成れない。 なぜなら、意志や思考で感情をポジティブにコントロールするのは非常に難しいからである。 そもそも、感情というのは常にネガティブに作用しやすい。なぜなら「事象に反応する感情の90%はネガティブ感情」なのです。 しかし、ここに「逆転技」がありまして、それは、気…

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(案)愛が最強である仮説

今回は「愛が最強である」という仮説を物理学から考察したいと思う。 宇宙でもっとも早い速度で動くことが出来るのは光である。つまり、光は「宇宙で最速」ということである。 そして宇宙には物理学的に4種類の力しか無く、4種とは「引力」「電磁力」「弱い力」「強い力」である。 この4種は全部「惹きつけ合う力の具合(結合)」である。 現実…

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ダビデとゴリアテの戦い

勝者はライバルと競って勝つように思われますが、歴史を考察すると、実はライバルに競って勝者になったケースは少なくて、 新しい戦略や価値やルールを創造して圧倒的に勝つかライバルがコケて圧倒的に勝ちが転がってくるかのどちらかである。 商売でも他社との安売り競争とか二匹目のドジョウを狙うようないわゆる「ライバルとの熾烈な競争」戦略で最終…

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