場を支配する空気を操ることが重要である

ジョニー・デップは最終的に名誉棄損で勝利したが、そもそも世間がアンバー・ハードの悪魔の様なウソを信じたのは、事実よりもジョニー・デップならあり得るだろうという空気が原因であった。そしてもっと根本的な原因は、ジョニー・デップに対する嫉妬だと思う。 恐らく多くの人が、当時の人気絶頂で絶世の美女まで手に入れたジョニー・デップに対し、「生意気…

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肝心な時ほどトラブルに遭遇する理由

本番に弱い人っています。一生懸命 練習し準備しても本番で力が発揮できない人。また肝心なところでいつもアンラッキーな事件に遭遇する人がいます。なにやら生霊や呪いをかけられているように肝心な場面で信じられないような事件が発生するのです。 困ったことに一度でも、理不尽な不運な挫折を経験すると、負け癖が付いたり勝負弱くなります。 反省会で「…

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成功では無く卓越性に焦点を合わせる。

マーフィーの法則では無いが、楽をしようと思うと、それを後悔する事件が起きる。 例えば姿勢でも楽な姿勢をしていると、腰が痛くなる。少々キツイが腰を立てて背筋を伸ばしていると腰が痛くならないし、ダイエットにもなるようなものであります。 禅僧が座禅で足が痛いからといって組み方を浅くするともっと痛くなるが、しっかり組んでいると慣れない間…

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現象のパワーポイントを見つけること

私は最近、多岐に渡る問題の根本的な「重心を見つけること」の重要性を非常に感じている訳であるが、いわゆる天才というのは重心を見つけるのに長けている故に天才と呼ばれる。 例えば、経営難に陥っていたユニバーサル・スタジオ・ジャパンや丸亀製麺などを次々と立て直した「日本を代表するマーケター」と称される森岡毅という人は最近テレビで紹介されるので…

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法華経の再発見

最近また法華経を読み直して、新しい発見があったので書こうと思う。 結論だけ書くと、 ① 宇宙次元の世界は、地獄・畜生・修羅・人間・天上・声聞・縁覚・菩薩・成仏の世界があるが、順番に善行等の修行で境遇階級が上がっていくのは、天上・声聞・縁覚までである。菩薩・成仏まで上がるには、実は人間社会(娑婆世界)でのみ成仏のチャンスがある。双六の…

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感謝が無いと一流になれない理由

とあるオリンピックの金メダリストが、「色んなアスリートを観察していると、金メダルを取れる選手は、感謝に到達した者であることが判った。」と雑誌で語っていた。よく「感謝の気持ち」が大事だというアスリート達の話を聞いて私は「感謝の気持ちを持ちながら競技するというのが一種の礼儀なのかな」と歪んだ感想を持っていた訳であるが、それは、極めて軽薄な感…

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ナンバーワンの法則

女子マラソン金メダリストの高橋尚子が後輩にアドバイスした「スタートラインに立った時、周りを見渡して、「私が一番力がある」と確信できる時は絶対に勝てる」というのは絶対に真理であり、これは「ナンバーワンの法則」である。 「ナンバーワンの法則」とは、同じ土俵の範囲の中で「俺がナンバーワンだ」と思った時、願望が達成できるように潮目が変わる…

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行き詰まった時の考え方について

なにかしらの問題が発生し行き詰まった場合に、どのように対処するべきか、或いは、希望する事項の両立が困難な場合にどうように対処するのが正解でしょうか。よく言われるのが「目的を達成するには何かを諦めること」である。即ち「集中化」である。例えば、「希望の大学に行くためには彼女と別れる」とか、売れ筋の商品だけ販売してあまり売れない商品の在庫は持…

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悪因縁を切る方法

仏教では、色・受・想・行・識 という五蘊によって限りない苦の連鎖に陥ると説く。そして五蘊によって物体や因縁が生じると説く。 輪廻に捕らわれる人間も五蘊の集合体である。そして仏陀は五蘊に捕らわれなければ、因縁から解脱すると言っています。 そこで途中の考察を書かずに簡単にまとめてしまうと、 現象に対して、「ネガティブ」に解釈すると…

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円空仏と超能力(素朴の正体)

私は、いわゆる国宝級の芸術作品、陶器や書、更に偉人や本物と言われる人物から感じた共通点がありまして、それは「本物は素朴」という共通点であります。 そして、本物だけが持つ「素朴」とは如何なる場合に顕在化するかを考えていたのですが、円空仏を観て、私は「素朴」というものを意味がおぼろげながら判ったので書こうと思う。 江戸時代に円空とい…

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世の中の為に私はどうやって生きるべきか?

誰でもふっと考える時がある。「どうやって生きるべきか?」「世の中の為に生きたいが何をすればいいのか?」 私は、この設問には明確な答えがあると思う。 それは、個人の長所を他人の為に奉仕することである。 個人の長所とは何かというと、一般的には「優れた才能」とか「望ましい性質」と考えがちだかそうでは無い。 長所とは、他人と相違…

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人間関係で悩まない方法

私の結論では、人間の不幸の90%以上は人間関係の悪い事である。お金が無くても仕事が無くても病気でも或いは、お金持ちでも仕事が順調でも健康でも、不幸感に決定的な影響を与えるのは人間関係だけなのである。 ということで、人間関係で悩まない方法を考えてみました。 ① 係わりあいたくない人間になると腹の立つことに遭遇しない。 ヤクザ…

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男系天皇はなぜ必要なのか

今回は、「男系天皇はなぜ必要なのか」について書こうと思う。 20歳になられた愛子様の「例えようのない最上の上品さ」が讃えられ、にわかに愛子天皇支持の話も聞きますが、上品さが本物なのは事実であるゆえに愛子天皇待望はやむを得ないが、その価値観とは別の次元で天皇は男系で無くてはならないのです。 男系天皇は日本国民の祖先達が必死に守って…

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幸福感と不幸感

幸福感と不幸感というのは、実は単純に二種類の要素で成り立っていると思う。 幸福感というのは、情熱を感じることに没頭している時に感じるものであって、困難が無いとか気楽だとか気持ちいいとかいわゆる受け身の感覚では充実した幸福感は感じられない。 従って、年をとっても不健康であっても、常に人間は、幸福になりたければ、情熱を感じることに没…

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苦悩はすべて人間関係が原因である。

人間の幸不幸の土台は、何であろうか。 健康・お金・愛・・いろいろ考えられる。 確かに、健康やお金は重要であるが、健康やお金があっても不幸になります。これは誰でも納得すると思われる。 それでは、愛はどうかというと、確かに愛は大変重要ですが、愛する人から裏切られたら不幸であろう。つまり、愛は絶対的な愛でないと、逆に不幸の種を宿…

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天皇と氏神

北京オリンピックで欧州の審判人が、「日本人はトラブルを人のせいにせず、自分の失敗と考えて謝罪し、時には涙も見せるのは日本人の特殊性で驚くべきことだ。」と言っていたが、それは日本人のDNAであり、文化である。 平成時代の天皇が「平成に災害が多く起きて国民が死んだのは自分の力が足りなかったからである」と意味の発言をされましたが、歴代の…

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ときめきに死すべし

アフリカのキリマンジャロ山は、別名「神の家(ンガジェガ)」ともよばれている。その頂近くに、不毛の頂上を目指し登り、力尽きて死んだ虎の亡骸があるという。虎が何を求めて頂上を目指したのか、知る者はない。 とは、ヘミングウェイの「キリマンジェロの雪」の一説であるが、北京オリンピックで4Aを試みるも転倒したにもかかわらず、世界中から賛美され新…

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イメージを波動化するテクニック

人には「言語タイプ」と「画像タイプ」があって、つまり言語タイプの人は「夢成就の宣言アファメーション」とか「断言法」が向いているが「画像タイプ」の人は「夢達成のイメージング」とか「夢実現写真のスクラップ」が向いている。 これは見極めが大事で、自分はどちらかを知る必要がある。 自分のタイプを間違うと効果が出にくいしうまくいかないであろう…

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キジはなぜ桃太郎の家来になったのか

桃太郎の家来は、サルとキジとイヌであるが、なぜ家来になったのかという話を聞いて面白かったので紹介しよう。 なぜ家来になったのか?というと、私は、桃太郎から吉備団子を貰ったからと思うが、実はそれが本当の理由では無くて、 桃太郎が背中に背負った「日本一」の旗に秘密があるらしい。 つまり、桃太郎の「日本一」の志に共感したから吉備…

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遊戯者は逆境を楽しむ

大雪が降りますと、私は明日仕事に行くのが憂鬱になります。「路面凍結して嫌だな」とか「早く起きて出勤は嫌だな」と思います。 しかしながら、これがもし明日気の合う友人達とスキーに行くのだったら気分は逆になります。 そこで考え方を転換し、「明日スキー場に行くのなら早起きも路面凍結も苦にならんだろ!」と自分に語りかけると一気に憂鬱が吹き飛び…

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非難された時の対処法

文春を読んでいたら神田沙也加が恋人から非難されて自殺したようなことが書いてあったが、 私は恋人同士の会話というのは、あまり真実は判らないとは思う。 しかし、実際に木村花のように非難されて死んでしまうこともある。 パワハラ・モラハラによって人を死ぬまで傷つけることは許されない行為である。 私の経験では、非難されて対処できないと…

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人間の歴史は良くなっているのか悪くなっているのか?

私達の周りで聞かれる人間社会の話は悪い話が多い。「飢餓の人口が増加してる」とか「地球温暖化してる」とか「昔よりも冷酷な社会になっている」という話を聞くと「人間界は昔より悪くなっている」「昔は良かった」と多くの人が感じていると思われるのであるが、 本当に人類の歴史はどんどん悪くなっているのか? 客観的にデータに基づいた考察を紹介しよう…

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ワニは老化しない

人間は徐々に老化して歯が抜け髪が薄くなり腰が曲がって体力が無くなって死にますが、ワニや象は死ぬまで老いないそうである。 つまり、ワニは若ワニと老ワニに体力や外見に差がないということである。 確かに私は人間の女性の年齢もよく判別できないので説得力に欠けるが、ワニはどのワニもワニ顔にしか見えず、まして個体差などまったく判らない。 …

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調子の悪い時と良い時の状態は実力のレベルで現象化が違う

私たちは、運の良いときは舞い上がって高慢になったり、運の悪い時は落ち込んで自信喪失になったりする。 また、調子のよいときはこの状態が続くことを願うが、悪い時は早く抜け出したいと思うものである。 苦難の時や失意の時にどのようにするかという古人の教えがある。 有名なのは、「失意泰然、得意冷然」という、中国の明時代に崔後渠という人が…

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自分の未来を予測し確実に実現させる大脳生理学的なアプローチについて

この先に自分がどうなるのか?どうするのが正解か?を考える場合に、まず、自分の過去を振り返り、過去の歴史とエピソードをテキスト(文章)にして未来を予想(イメージ)するのである。それは小説のキャラクターのように予想するのである。 単に未来をイメージしてはいけない。必ず過去の出来事を文書化して過去から帰結するであろう(帰結して欲しい)未…

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