七支刀と丙午の秘密
奈良の石上神社に4世紀に百済王から倭王の永遠の繁栄の為に「百兵を退ける力を持つ神刀」が贈られました。
その刀は普通の刀ではなく、七つの枝のような形状を持つ「七支刀」という国宝に指定された耀刀である。

参照:石上神宮宝物誌
今回、この刀がなぜ「最強の刀」なのか興味深いので考察しようと思う。
まず、銘文に「夏の中月なる5月、最も夏なる日の16日、火徳の盛んな丙午の日の正午の刻に、百度鍛えた鋼の七支刀を造る。これを以て百兵の兵器の害を免れるであろう。」とある。
銘文に曰く、年月日時間がすべて「夏」の時に制作を始めて鋼の神刀を作ったという点である。
つまり、七支刀は「最陽極の刃」である。年も月も日も時間も陽であると思われる。日と時間は丙午の日の正午の刻に「7頭」の刀を鍛錬したとある。
「7」は北斗信仰でも破軍数であり、朱子学でも「陽気の発する処、金石も亦透る」とあります。
この思想から五行思想において「陽の極」に作成された「金性」の「お守り」は「陽気の波動を発する発振器」ということが判る。
そしてまさに「七支刀」はその思想を忠実に厳守して作成された訳であります。
この七支刀の神威については、神功皇后52年(372年)9月10日、百済王から百済と倭国の同盟を記念して神功皇后へ七子鏡と七枝刀を献上されましたが、其の後の神功皇后とその息子である応神天皇の縦横無尽な無敵ぶりは史実から読み取れる。
このように「七支刀」の無敵ぶりが気になる訳であるが、さて、火を示すのは「丙・丁」で火の三合が「午・寅・戌」だと鑑みると、
奇しくも2026年は60年に一度回って来る「丙午の年」である。因みに6月が「甲午」で21日が夏至で「丙寅」である。しかも21日は九星が七赤金星、旧暦の5月7日にあたるので、2026年6月21日の正午に「金属のお守り」を作成すると「七支刀」と同じ力を持った「最強の陽極発生器アミュレット」となり、所有すると自分の波動が陽気になり勝運強くなるでしょう。
twitterはこちら。
エイジの部屋
mixiもやってます。
Eiji
Eijiで検索してください。現住所は岐阜です。
その刀は普通の刀ではなく、七つの枝のような形状を持つ「七支刀」という国宝に指定された耀刀である。
参照:石上神宮宝物誌
今回、この刀がなぜ「最強の刀」なのか興味深いので考察しようと思う。
まず、銘文に「夏の中月なる5月、最も夏なる日の16日、火徳の盛んな丙午の日の正午の刻に、百度鍛えた鋼の七支刀を造る。これを以て百兵の兵器の害を免れるであろう。」とある。
銘文に曰く、年月日時間がすべて「夏」の時に制作を始めて鋼の神刀を作ったという点である。
つまり、七支刀は「最陽極の刃」である。年も月も日も時間も陽であると思われる。日と時間は丙午の日の正午の刻に「7頭」の刀を鍛錬したとある。
「7」は北斗信仰でも破軍数であり、朱子学でも「陽気の発する処、金石も亦透る」とあります。
この思想から五行思想において「陽の極」に作成された「金性」の「お守り」は「陽気の波動を発する発振器」ということが判る。
そしてまさに「七支刀」はその思想を忠実に厳守して作成された訳であります。
この七支刀の神威については、神功皇后52年(372年)9月10日、百済王から百済と倭国の同盟を記念して神功皇后へ七子鏡と七枝刀を献上されましたが、其の後の神功皇后とその息子である応神天皇の縦横無尽な無敵ぶりは史実から読み取れる。
このように「七支刀」の無敵ぶりが気になる訳であるが、さて、火を示すのは「丙・丁」で火の三合が「午・寅・戌」だと鑑みると、
奇しくも2026年は60年に一度回って来る「丙午の年」である。因みに6月が「甲午」で21日が夏至で「丙寅」である。しかも21日は九星が七赤金星、旧暦の5月7日にあたるので、2026年6月21日の正午に「金属のお守り」を作成すると「七支刀」と同じ力を持った「最強の陽極発生器アミュレット」となり、所有すると自分の波動が陽気になり勝運強くなるでしょう。
twitterはこちら。
エイジの部屋
mixiもやってます。
Eiji
Eijiで検索してください。現住所は岐阜です。


この記事へのコメント
ぜひ作ってみたいです。
どこまで金属のお守りを自分で作れば良いか、考えないとですね。
買ってくるだけでも良さそうですか?
私もなつさんが質問されてる事お聞きしたいです\(^o^)/
凄いです!!!
金属以外では金属と同等作用である石でお守りを作るのも良いでしょうね。
可能な範囲で作ってみます!