吉方取りと八方除
「吉方取り」とは、幸運を引き寄せるために、積極的に「吉方位」に出かけ、大地から発する「波動」を身体の「水分」に取り込むことです。
私が推奨している「日吉方」とはまさにこれです。
ところが毎日の吉方取りが困難であったり、不可能な人もあると思います。
そのような方は「八方除(はっぽうよけ)」という方法があります。
この八方除の効果も凄まじいものがあります。
八方除けは家相、地相、方位、日柄などからくるすべての方位による災いを取り除くことが出来ると言われます。
陰陽道の説明では、物理的移動、例えば本命殺や月破の移動にも禍を無力化するが暗剣殺と五黄殺は効果が薄いらしい。
年回りの天中殺や空亡、八方塞がりなど暦が影響する禍には効果が高いそうである。
この八方除はどのようにするかというと、五行の全てを取り込むことです。
① 家を中心にして東西南北ぐるりと750m以上の円を一周回ってから出勤するとか重要な商談に行く。また会社に入る前に建物の東西南北一周回ってから中に入る。
② 天然の「赤・青・黄・黒・白」の石をお守りとする。天然の「赤・青・黄・黒・白」の花を玄関や食卓に飾る。
は八方除の効果があります。
なぜ「五行」を揃えると八方除になるかというと、例えば漢方薬を例に説明しましょう。
植物に五味があり「酸味・辛味・甘味・塩味・苦味」があり、味によって内臓への影響が違うので味によって「漢方薬」が作り出されます。
例えば、酸味は肝・胆、苦みは心・小腸、甘みは脾・胃、辛味は肺・大腸、塩味は腎・膀胱と味によって臓器の働きをコントロールする。
その薬草で上薬・中薬・下薬と区別があり、上薬とは「五味が備わっている植物」を言います。そして上薬とは「万能薬」とされ優れた効果はあるが副作用が無いと言われます。味の種類が減ると中薬→下薬となり、味の種類が偏ってくると効果があっても副作用が強くなります。
人体に影響のある薬に関しては「五行」を揃えると八方除になるということです。
漢方薬の他にも「五行を揃えるとすべての難が弱くなる」と古来から経験から導きだされました。
八方除の象徴として「鯉のぼり」の色も「赤・青・黄・黒・白」を揃えて災難防止とされていますが、まさに身近な「八方除」の象徴です。
神社で八方除の祈祷もしてくれますが、日本で唯一八方除をする神社は、知る人ぞ知る「相模國一之宮 寒川神社」だけです。
youtubeで調べると寒川神社の歴史や効果の説明がありますが、この神社は1600年前から存在し、古事記や日本書紀とは関係の無い神様が祀られているのですが、この神社の御利益が凄まじいので北条氏や徳川家康など多くの支配者によって守られてきました。
因みに風水で江戸幕府を守護したとされる天海和尚は江戸城の裏鬼門の守りとして第一に「寒川神社」を起点にし江戸の風水設計したと言われています。
寒川神社でどのようにして「祈祷・お守り」を作るのかは判りませんが、この地が天体や地脈が交差する稀有な「風水の地」であり、お守りが「五色の札」があることから、単なる神道祈祷では無く、天地風水の陰陽道の「五行」を揃えて八方除の「お守り」を作成していると思われます。
寒川神社のHPにも説明がありますが、所詮、個人的な問題ではあるが人間の生活が天体の動きや土地の影響をリアルに受けていることを知ると知らないでは個人や子孫の幸せに大きな差がでてしまう という言葉には説得力を感じます。
twitterはこちら。
エイジの部屋
mixiもやってます。
Eiji
Eijiで検索してください。現住所は岐阜です。
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ところが毎日の吉方取りが困難であったり、不可能な人もあると思います。
そのような方は「八方除(はっぽうよけ)」という方法があります。
この八方除の効果も凄まじいものがあります。
八方除けは家相、地相、方位、日柄などからくるすべての方位による災いを取り除くことが出来ると言われます。
陰陽道の説明では、物理的移動、例えば本命殺や月破の移動にも禍を無力化するが暗剣殺と五黄殺は効果が薄いらしい。
年回りの天中殺や空亡、八方塞がりなど暦が影響する禍には効果が高いそうである。
この八方除はどのようにするかというと、五行の全てを取り込むことです。
① 家を中心にして東西南北ぐるりと750m以上の円を一周回ってから出勤するとか重要な商談に行く。また会社に入る前に建物の東西南北一周回ってから中に入る。
② 天然の「赤・青・黄・黒・白」の石をお守りとする。天然の「赤・青・黄・黒・白」の花を玄関や食卓に飾る。
は八方除の効果があります。
なぜ「五行」を揃えると八方除になるかというと、例えば漢方薬を例に説明しましょう。
植物に五味があり「酸味・辛味・甘味・塩味・苦味」があり、味によって内臓への影響が違うので味によって「漢方薬」が作り出されます。
例えば、酸味は肝・胆、苦みは心・小腸、甘みは脾・胃、辛味は肺・大腸、塩味は腎・膀胱と味によって臓器の働きをコントロールする。
その薬草で上薬・中薬・下薬と区別があり、上薬とは「五味が備わっている植物」を言います。そして上薬とは「万能薬」とされ優れた効果はあるが副作用が無いと言われます。味の種類が減ると中薬→下薬となり、味の種類が偏ってくると効果があっても副作用が強くなります。
人体に影響のある薬に関しては「五行」を揃えると八方除になるということです。
漢方薬の他にも「五行を揃えるとすべての難が弱くなる」と古来から経験から導きだされました。
八方除の象徴として「鯉のぼり」の色も「赤・青・黄・黒・白」を揃えて災難防止とされていますが、まさに身近な「八方除」の象徴です。
神社で八方除の祈祷もしてくれますが、日本で唯一八方除をする神社は、知る人ぞ知る「相模國一之宮 寒川神社」だけです。
youtubeで調べると寒川神社の歴史や効果の説明がありますが、この神社は1600年前から存在し、古事記や日本書紀とは関係の無い神様が祀られているのですが、この神社の御利益が凄まじいので北条氏や徳川家康など多くの支配者によって守られてきました。
因みに風水で江戸幕府を守護したとされる天海和尚は江戸城の裏鬼門の守りとして第一に「寒川神社」を起点にし江戸の風水設計したと言われています。
寒川神社でどのようにして「祈祷・お守り」を作るのかは判りませんが、この地が天体や地脈が交差する稀有な「風水の地」であり、お守りが「五色の札」があることから、単なる神道祈祷では無く、天地風水の陰陽道の「五行」を揃えて八方除の「お守り」を作成していると思われます。
寒川神社のHPにも説明がありますが、所詮、個人的な問題ではあるが人間の生活が天体の動きや土地の影響をリアルに受けていることを知ると知らないでは個人や子孫の幸せに大きな差がでてしまう という言葉には説得力を感じます。
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Eiji
Eijiで検索してください。現住所は岐阜です。


この記事へのコメント
吉方とりの際に家の周りを右回りに一周してから吉方に行かれると良いです。できれば750m以上の円を回って下さい。
また、ぜひ寒川神社行くと良いと思います。
コメントにて
左回りに1周とかかれていましたが
今回は右回りと書かれていますが?
どちらでしょうか??
このブログを楽しみにしています
ありがとうございます🙇♀
逆回りは逆運になるので通常の開運には使用しないのですが、一番良いのは左回りに回ってから右回りに回る二回転です。陰陽合一