実力以上の力を出す方法
勝負強いというのはどんなことかというと、
例えば、絶対外せないパットを外さないとか、
ここは絶対打たねばならぬ時にヒットを打つとかいうように、
「ここぞ」という場面に結果を出せることでありましょう。
心理学の話ですけど、
何かに取りかかる前に、自分の目標を理解して応援してくれている人の名前を思い浮かべると、
集中力や粘り強さが上がるという実験データがあります。
有名な実験で、「ありがとう」と思いながら
重量挙げをすると、普段のカの120%~150%の威力が出るそうである。
なにかしらの本番前、試験とか試合の前は、
あらかじめ感謝する人を何人か決めておいて、
その人たちのことを思い浮かべなから、「ありがとう」と順番に感謝すると、
気持ちが落ち着くし、本番でのパフォーマンスも格段に上がるそうである。
「感謝」の力は想像以上に絶大であります。
しかしながら、感謝の力によって充分な力を発揮できるのは、
アマチュアのレベルでありましょう。
プロの世界では、感謝だけでは勝てません。
真に勝負強い人っていうのは、
運を引き寄せているとしか思えないような勝ち方をします。
運を引き寄せる人は、
半端無く「必ずやらねばならぬ」「なにがなんでもやらねばならぬ」という気持ちが強い人である。
具体的にそれは、どれくらいの気持ちかというと、
例えば、自分の子供が川で流されたと想像して下さい。
子供が居ない人は、自分の不注意で近所まで大火事が起きそうになったと想像してください。
「なにがなんでも助けねばならぬ」
「なにがなんでも消さねばならぬ」
という気持ちと同じレベルなのです。
結果を期待するとか、結果を心配するというレベルでは無い。
なにがなんでも、例え自分が死んでもやらねばならぬという気持ちになれば、
必ず運を引き寄せられるのです。
伝説のF1レーサーでニキ・ラウダという非常に運が強い男がいるのですが、
どれくらい「運が強い」かというと、
F1以外でも「ここぞの勝負」では必ず結果を出すのです。
彼に勝負運の強さを聞いた話があるのですが、
彼が言うには、自分は決して運が良い訳では無い。
唯、「必死に神様にお願いする」そうであります。
あまりにもベタな答えで逆に感動したのですけどね。
そのお願いの方法というのが、非常に興味深いので紹介しましょう。
彼が言うには、
「もし願いが叶うのならば、決して高慢にならず、ますます役目を果たします。
ですから願いを叶えてください」と必死に願うと7割くらい叶うそうである。
仮に願いが叶わなかったら、「ここに自分の役目が無いのだ」というサインだそうです。
そして、彼によれば
願望が実現しないのは、願望成就によって、高慢になったり、堕落する可能性があると、
決して成就しないそうであります。
「願望が実現して高慢になる可能性がある場合は決して願望が実現しない。」
このラウダの言葉は非常に興味深いと思われる。
実力以上に力が出せる方法論として、
私は「早起き」を挙げたい。
それで、カレーの全国チエーン店 「CoCo一番屋」 創業者の宗次徳二氏の話を紹介しましょう。
ちなみに、宗次氏は20年以上前から、朝 4 時台には出勤して、社長引退後も変わらないそうだ。
その宗次氏いわく、
「早起きは三文の得」 と言いますが、
私に言わせれば、「早起きは 3 億の得。超早起き 〔4時前起床〕 は 30 億の得」です。
だそうです。
前から「早起きの会社に倒産なし」とか早起きの効能は聞いてましてけど、
私はまだ早起きを実際にやってないのは理由はありまして、
それは「早起きして何をするの?」ということです。
しかしながら、一発屋のカレー屋と思っていた「CoCo一番屋」が
現在のように大企業になった理由は、「宗次の早起き」以外には無いと私は思うのです。
それで、ある会計士事務所の社長さんと話をしてましたら、
早起きの話になってですね。彼は早起の実践をしてるそうで、
目的は「商売繁盛」な訳です。
彼が言うには「早起きは最高の自己鍛錬」だそうです。
そして、長年の会社観察で判ったのは、社長が早起きを継続すれば必ず会社の調子が良くなるそうです。
大事なのは継続らしい。
面白いのは、
早起きの効果を実践し体感してる人は
絶対に「早起きすれば働く時間が増えるから成功するのだ」という理系もどきの説明はしません。
むしろ、「早起きによって己を鍛錬する。」という精神論を語ります。
つまり、「早起きの行為自体に力がある」ということですが、
早起き実践で数々の業績を上げている経営者が多い現象論からこの考えの方が正しいと思われます。
twitterはこちら。
エイジの部屋
mixiもやってます。
Eiji
Eijiで検索してください。現住所は岐阜です。
例えば、絶対外せないパットを外さないとか、
ここは絶対打たねばならぬ時にヒットを打つとかいうように、
「ここぞ」という場面に結果を出せることでありましょう。
心理学の話ですけど、
何かに取りかかる前に、自分の目標を理解して応援してくれている人の名前を思い浮かべると、
集中力や粘り強さが上がるという実験データがあります。
有名な実験で、「ありがとう」と思いながら
重量挙げをすると、普段のカの120%~150%の威力が出るそうである。
なにかしらの本番前、試験とか試合の前は、
あらかじめ感謝する人を何人か決めておいて、
その人たちのことを思い浮かべなから、「ありがとう」と順番に感謝すると、
気持ちが落ち着くし、本番でのパフォーマンスも格段に上がるそうである。
「感謝」の力は想像以上に絶大であります。
しかしながら、感謝の力によって充分な力を発揮できるのは、
アマチュアのレベルでありましょう。
プロの世界では、感謝だけでは勝てません。
真に勝負強い人っていうのは、
運を引き寄せているとしか思えないような勝ち方をします。
運を引き寄せる人は、
半端無く「必ずやらねばならぬ」「なにがなんでもやらねばならぬ」という気持ちが強い人である。
具体的にそれは、どれくらいの気持ちかというと、
例えば、自分の子供が川で流されたと想像して下さい。
子供が居ない人は、自分の不注意で近所まで大火事が起きそうになったと想像してください。
「なにがなんでも助けねばならぬ」
「なにがなんでも消さねばならぬ」
という気持ちと同じレベルなのです。
結果を期待するとか、結果を心配するというレベルでは無い。
なにがなんでも、例え自分が死んでもやらねばならぬという気持ちになれば、
必ず運を引き寄せられるのです。
伝説のF1レーサーでニキ・ラウダという非常に運が強い男がいるのですが、
どれくらい「運が強い」かというと、
F1以外でも「ここぞの勝負」では必ず結果を出すのです。
彼に勝負運の強さを聞いた話があるのですが、
彼が言うには、自分は決して運が良い訳では無い。
唯、「必死に神様にお願いする」そうであります。
あまりにもベタな答えで逆に感動したのですけどね。
そのお願いの方法というのが、非常に興味深いので紹介しましょう。
彼が言うには、
「もし願いが叶うのならば、決して高慢にならず、ますます役目を果たします。
ですから願いを叶えてください」と必死に願うと7割くらい叶うそうである。
仮に願いが叶わなかったら、「ここに自分の役目が無いのだ」というサインだそうです。
そして、彼によれば
願望が実現しないのは、願望成就によって、高慢になったり、堕落する可能性があると、
決して成就しないそうであります。
「願望が実現して高慢になる可能性がある場合は決して願望が実現しない。」
このラウダの言葉は非常に興味深いと思われる。
実力以上に力が出せる方法論として、
私は「早起き」を挙げたい。
それで、カレーの全国チエーン店 「CoCo一番屋」 創業者の宗次徳二氏の話を紹介しましょう。
ちなみに、宗次氏は20年以上前から、朝 4 時台には出勤して、社長引退後も変わらないそうだ。
その宗次氏いわく、
「早起きは三文の得」 と言いますが、
私に言わせれば、「早起きは 3 億の得。超早起き 〔4時前起床〕 は 30 億の得」です。
だそうです。
前から「早起きの会社に倒産なし」とか早起きの効能は聞いてましてけど、
私はまだ早起きを実際にやってないのは理由はありまして、
それは「早起きして何をするの?」ということです。
しかしながら、一発屋のカレー屋と思っていた「CoCo一番屋」が
現在のように大企業になった理由は、「宗次の早起き」以外には無いと私は思うのです。
それで、ある会計士事務所の社長さんと話をしてましたら、
早起きの話になってですね。彼は早起の実践をしてるそうで、
目的は「商売繁盛」な訳です。
彼が言うには「早起きは最高の自己鍛錬」だそうです。
そして、長年の会社観察で判ったのは、社長が早起きを継続すれば必ず会社の調子が良くなるそうです。
大事なのは継続らしい。
面白いのは、
早起きの効果を実践し体感してる人は
絶対に「早起きすれば働く時間が増えるから成功するのだ」という理系もどきの説明はしません。
むしろ、「早起きによって己を鍛錬する。」という精神論を語ります。
つまり、「早起きの行為自体に力がある」ということですが、
早起き実践で数々の業績を上げている経営者が多い現象論からこの考えの方が正しいと思われます。
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エイジの部屋
mixiもやってます。
Eiji
Eijiで検索してください。現住所は岐阜です。

この記事へのコメント
今回の記事も興味深く読ませていただきました。
疑問なのですが、早起きの社長さんたちは短時間睡眠を実践しているということですか?
だいぶ以前の記事で、開運のための少食というのがありましたが、あれの睡眠時間バージョンなのかな、と考えましたがいかがでしょうか。
機会があったら教えてください。
私は中学三年のとき、受験勉強のために朝4時に起きてました。
今は全然だめです。体力的に無理な感じ。夜8時ごろ寝られれば
たぶん4時にも起きられますが、厳しいなあ。
朝の光は神々しくて、日の出を見るのが楽しみだったあの頃。
あのころの私は、なかなかえらかったのですね。。。(遠い目)
昔のブログのギャラリーの岐阜県の夜景みたいなページ
無くなったんですかああああ・・・(o'Д`o)
ショッキングウウウウ!
ブログ記事とは関係なくてごめんなさい。
開運法は数多くありますが
効果があるのは、
節食と墓掃除、早起き、字の書き方
これらは絶対に開運法としては効果ありと思います。>ふもさん。
カコさん。こんばんわ。
そんなに早く起きなくても良いみたいですよ。
日の出よりも早いほうが良いそうです。>カコさん。
おお!忘れてました。
たぶんjavaの関係だと思いますよ。
新しいjavaをダウンロードされると良いと思います。
僕は見れますもん。
ちなみにトップに「アンニュイの海辺」リンク貼っておきました。>こねこ。さん
クラッチシューターという言葉を知りました。
勝敗を分ける様な大事な局面で
的確なシュートを沈め、
勝ちを引き寄せる選手を言うんだそうです。
一本のシュートが
選手の士気をあげて、試合の流れを変えることはあります。
彼らはボールに対する執着心がとても強いんだそう。
個人よりもチームの為に!の意識が成せるんでしょうね。
今回のブログを拝見してそんなことを思いました。
今日、研究室の配属が決まりました。第1希望ではなく、第17希望目の研究室でした。
やっぱり、墓掃除を毎日やらなかったからかなぁ…
時々やらない日がありました。
それともその分野に進んだら高慢になっていたのかも。
これからは「高慢にならず、ますますお役目を果たします!」で頑張ります!
結果を皆に分け与えるということに徹底してたそうです。
笹川良一もそうですね。
そこに強運のツボがあるような気がします。>ららあさん。
それで良いのです。
ピースさんの人生はいつも当たりくじです。
ちゃんと墓掃除の結果が出てるじゃないですか。
間違いありません。>ピースさん。
この研究室でよかったと思えるように自分の心を変えていきます!
ここに書かれている方法を
実践してみたいと思います。
受験があけて、合格しても、高慢にならないように努力します。