神はサイコロを振らない
2006年1月1日は、1秒長い1日だった。
うるう秒だそうだ。
ようするに、地球の自転を1日24時間ジャスト!と思っていると、正確には、24時間ジャストじゃないと言うことなんだけど、実際にどれだけずれてるか?というと、47年間で33秒地球の自転が遅いらしい。
これを一年で計算すると、0.7秒以下の誤差であり、1日で計算すればほとんど無視できる誤差である。
めちゃくちゃ正確だと思いませんか?何が?
自然の法則というか宇宙の機能がね
これだけ不透明で不確実な時代に、不正や偽りの多い世の中なのに、地球は規則正しく、限りなく24時間きっかりで回っているのです。
あんな大きな物が回っているのですから、ちょっとぐらいずれてもいいんじゃない?と考えがちですが、実際には非常に正確に宇宙は動いているのです。
さらに、太陽の周りを公転してる地球は1年365日ですが、これも非常に正確に公転してる訳です。
あんな遠くを回っているからちょっとぐらいはズレるのが普通だと思いませんか?
でも、実際はまったくと言って良いほどズレないのです。
いや!ズレる理由が理論的に解っているので、実際は、まったく誤差がなく正確に動いていると言っても良いであろう。
簡単に宇宙の正確性を実感したければ、柱から糸を垂らし、先端に砂を詰めたボトル吊す。そして、ボトルの先に穴を開ける。穴から砂が下に落ちる。そっと手で軽く揺らして砂が落ちる時に描く幾何学模様を見ると、実に正確に、美しい流線螺旋を描くのに驚く筈である。
また雪の結晶の正確な六角形にも驚いた人も多いであろう。
塩の結晶もじつに正確な形を作る。調和は美である。
どこにその原型があるのかはよく判らないけれども、自然というのは、想像以上に完璧なのである。
私達は、人間社会の不透明や不正に慣れてしまい。間違いがあるのは当然だと考える。
また災害や人災など不可知な要素が多いと考える。
しかし、私達が住む自然は、、無口であるが、じつに誠実に正確に機能してるのである。
人間は科学を発達させて自然を征服しているつもりでいるが、実際は自然の法則の外では一瞬たりとも存在できない。
そう考えると、人間が自由意志で生活できるようにしたのも、自然の法則の意志に違いないとは思うけれども、自由意志による行動結果の判定は自然が下すと考えるのが妥当であろうし、偶然は存在しない。偶然があるとすれば、偶然こそ自然の意志であろう。
「神はサイコロを振らない」。そう言ったのはアインシュタインであるが、観測される現象が偶然に選ばれるというあいまいさは実際は無いのである。
うるう秒だそうだ。
ようするに、地球の自転を1日24時間ジャスト!と思っていると、正確には、24時間ジャストじゃないと言うことなんだけど、実際にどれだけずれてるか?というと、47年間で33秒地球の自転が遅いらしい。
これを一年で計算すると、0.7秒以下の誤差であり、1日で計算すればほとんど無視できる誤差である。
めちゃくちゃ正確だと思いませんか?何が?
自然の法則というか宇宙の機能がね
これだけ不透明で不確実な時代に、不正や偽りの多い世の中なのに、地球は規則正しく、限りなく24時間きっかりで回っているのです。
あんな大きな物が回っているのですから、ちょっとぐらいずれてもいいんじゃない?と考えがちですが、実際には非常に正確に宇宙は動いているのです。
さらに、太陽の周りを公転してる地球は1年365日ですが、これも非常に正確に公転してる訳です。
あんな遠くを回っているからちょっとぐらいはズレるのが普通だと思いませんか?
でも、実際はまったくと言って良いほどズレないのです。
いや!ズレる理由が理論的に解っているので、実際は、まったく誤差がなく正確に動いていると言っても良いであろう。
簡単に宇宙の正確性を実感したければ、柱から糸を垂らし、先端に砂を詰めたボトル吊す。そして、ボトルの先に穴を開ける。穴から砂が下に落ちる。そっと手で軽く揺らして砂が落ちる時に描く幾何学模様を見ると、実に正確に、美しい流線螺旋を描くのに驚く筈である。
また雪の結晶の正確な六角形にも驚いた人も多いであろう。
塩の結晶もじつに正確な形を作る。調和は美である。
どこにその原型があるのかはよく判らないけれども、自然というのは、想像以上に完璧なのである。
私達は、人間社会の不透明や不正に慣れてしまい。間違いがあるのは当然だと考える。
また災害や人災など不可知な要素が多いと考える。
しかし、私達が住む自然は、、無口であるが、じつに誠実に正確に機能してるのである。
人間は科学を発達させて自然を征服しているつもりでいるが、実際は自然の法則の外では一瞬たりとも存在できない。
そう考えると、人間が自由意志で生活できるようにしたのも、自然の法則の意志に違いないとは思うけれども、自由意志による行動結果の判定は自然が下すと考えるのが妥当であろうし、偶然は存在しない。偶然があるとすれば、偶然こそ自然の意志であろう。
「神はサイコロを振らない」。そう言ったのはアインシュタインであるが、観測される現象が偶然に選ばれるというあいまいさは実際は無いのである。


この記事へのコメント
原子時計自体もミクロな太陽系なんですよね
その原子時計の中の地球の公転時間ももっとミクロな原子核時計なるものがあったらきっと微妙に変化してるのでしょうね
しかし・・この話もすごいのです
地震や台風などの自然災害においては、私たちが出来ることは
被害を最小限にする工夫くらいで、だれもとめられないですもんね。
地球のような人間の生きられる環境も奇跡のようなものですね。
生まれてきたことも生きていられることも感謝しないといけませんね。
新年をこのような真摯な気持ちで迎えるっていいですね!
誠実な世界にじつは住んでいるのだ!と自覚するのは
非常に精神衛生上大事なことだと思われますね
世の中に生きていると、不条理で不確定な事件が多く
この世に対し厭世的になりますが、こんな世の中でもじつは地球は正確に働いていると思うと頑張ろうと思うのです
科学が発達すればするほど、人間の体と心が弱くなる気がして怖いです。
緊張せずにパットを入れるのはどうしたらいいか?とベテランゴルファーに聞いたら
「月から見れば私たちのしている事なんてちっぽけなことよ」
それを聞いてからパットが決まるようになったのだと。
ホント、宇宙から見れば私たちなんてありんこみたいなもんですものね。
いや、もっと小さいか。
でもこうやって生きていることも悪くないな。
こんな楽しいゆかいな仲間がいて大事な家族がいるもんね~
ちっぽけばんざ~い♪
自分を大きくすると書いて臭いと言う字になりますもんね
やっぱり大きな力を信じて謙虚になることが力を得る唯一の道かも知れませんね>あゆさん
自分に対する不安や未来に対する不安
自分の力不足で悩むことは、目に見えない力を忘れて自分の力で生きているという過信から生じるのかもしれませんね。
結局 人は自力で生きることはできないのですからね>海流ママ
成功者の経験則では。ただし、他者との付き合いは外交と考え、大きな四柱と考えます。
それで礼節は保たれます。