本物の偉人と偽善者の見分け方

例えば、ロシアのプーチン大統領は「我々はウクライナや世界を人を救うために戦う。この戦いは正義の戦いだ。」とか言って、実際に多くのロシア人がそれを信じているらしい。正義の戦いのために志願するアスリートもいる。 実際に、ロシア正教会では、プーチン大統領を聖人に加えるという動きもあるそうです。 この戦争が正義なのか仕掛けられて起きた戦…

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算命学の運命予知

昨今の運勢学は六星占術や動物占いのように、算命学を基本にしてアレンジしてあるものが大多数である。六星占術や動物占いは確かに「性格」や「宿命」「相性」は算命学に忠実で問題ないので「当たってる!」という場合が多いと思われるが、 もっとも大事で算命学の真骨頂である、いわゆる時期を占う「運勢」がかなり出鱈目というか簡略してアレンジしてあるので…

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聖人はなぜ死後に奇跡を起こすのか

なぜお稲荷さんに祈ると実際に金運が上がったり、愛染明王や聖天の秘密祈祷を受けると恋愛運が良く為ったりするのでしょうか? 以前にもこの疑問を記事にしましたが、お稲荷さんはお金をいっぱい持っているということであろうか? また、悪魔と取引すると名声や権力が得られるが、魂や命と引換であるという「黒魔術」の話がありますが、愛染明王や聖天の…

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最近気づいた私の法則

昔から気づいたことを忘れないようにノートに書いて、理由を考察してブログの記事にすることが多いのですが、今回は理由は書かず短文的であるが「気付き」のみを記事にしようと思う。 ① 人が幸福である根本的な理由は、熱中できる情熱がある時、人が不幸である根本原因は邪悪な人間関係に振り回されている時 ② 幸運があってワクワクしたりにんま…

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トンレン瞑想

チベットにトンレン ( gtong len)という瞑想法があり、実践法としては、他者の苦しみを自分が受け取り、 自分の幸福と功徳を他者に与えるとイメージする瞑想である。 単に「我に周りの人の苦しみを与えて下さい。そして人の苦しみが減りますように」と瞑想で祈るというよりも 毎日の娑婆生活の中で発生した黒い感情が湧き出る出来事の度に…

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コブクロの桜の話

眼に見えない時代の波動と共鳴する波動はフェロモンのように強烈に対象を引き寄せます。物理的な視覚や聴覚を超えて多くの人々に影響を与えます。 それぞれの時代には「時代の音」が流れていてその音は聴こえない。しかし、その時代の音と波長が合う音楽が流れると、人々の心を揺さぶり大ヒットする。流行った音楽を聴いて時代の音を理解できる。 これは…

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物質化・現実化する原理

例えば、「商売が上手く行くようにお金が儲かりますように」と聖天様に祈願したとしましょう。 聖天はどのように現世利益を与えるのか? ポケットマネーでしょうか?銀行に預金が沢山あるのか? 或いは、「彼女と復縁できますように」と愛染明王様に祈願したとしましょう。 愛染明王はどのように復縁させるのでしょうか? 惚れ薬でも持っている…

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嫌な過去を思い出して嫌な気分になる人の対処法

失敗した時や頑張っても自分の意見が反対された時、友人に裏切られたり、苦情を言われたり、そんな時は環境を怨んだり、人を恨んだり、自信を無くしたりするものである。 そして忘れたと思っても、ふと思い出すと、タイムマシンで過去に戻って「嫌~な気分」怒りや悲しみが再熱になったことはありませんか? 実は私も昔からそのような事が多いのですが、ある…

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科学的になぜ良いことをすれば良いことが起こるのか?

因果応報とはいかなる物理的な作用が働いて具象化するのか? つまり、「良いことをすれば、良いことが起こる。」とは、いかなる物理的な作用が働いてそうなるのか? 物理現象とは、それは電気なのか、引力なのか、電磁波という物理現象がどのように働いて人生に作用を及ぼすのであろうかということである。 そこで私はどのような物理現象であるかは判…

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呪いや生霊の影響を受けやすい人

私達が地上で勝者となるには、次の原理を知っていなければならない。 それは、私達は、実在界とアストラル界の二つの世界が重なった世界に住んでいるということである。 そして、生きていく上で、実在界だけの対処では1/2である。アストラル界での対処も同時に行って完全となる。 実在界とは物体の世界であり、アストラル界というのは、エネル…

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弱肉強食による厚生経済学の基本定理

あらゆる分野で、最近よく聞く言葉で「格差社会の是正」というのがあります。 その方法論として、競争は弱肉強食の世界を生み出すから反対という「反競争」イデオロギーに基づき、 共産主義のように競争を制限するという考えがあるがこれは本当に正しいのであろうか? 私は資本主義的というか、自由競争原理以外には、地球や人類を幸せにする方法は無…

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生命は気の集合体

道教の荘子は「人間は気の集合体」と言っているが、「神は気の集合体」でもある。10月は「神無月」と呼ばれるのは、10月は陽気が減少しやすいから「神無月」と呼ばれるそうである。 人間に重要な「気」とは、「陽気」と「根気」である。 個人が陽気と根気が豊富であれば必ず強運である。運は「陽気」と「根気」の総量で決定される。 運が悪いとか、力…

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未来を選ぶことは、未来から選ばれるということである。

唐突でありますが、私は予知夢をよく見る。 そして、予知夢とは決まっているから予知できるゆえに、「未来は決まっているのか?」とも思う。 しかしながら予知夢は発生の数日前にしか見ないので、「未来が結晶化したから予知夢になった」と今は思っている。 そこで、未来はいつどのように結晶化されるのか?という疑問をずっと抱いていたわけであるが…

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弱肉強食と利他の心

雑草を見ていると植物も弱肉強食で、最初は小さい草が生えていたが放置するとスギナが生えてさらに放置するとセイタカアワダチソウが占領する。 最終的に「適者生存」である。小さい虫や鳥はカラスに食べられるがカラスは鷹に食べられる。 細菌も他の細菌の増殖を抑えて生存競争を有利にする戦略をとっている。利己的な要素は遺伝子から組み込まれている。 …

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成果を出す二種類の変性意識について

いわゆる良い結果を残す場合には、必ず二つの変性意識状態が必要である。変性意識とは目覚めてはいるが、日常的な意識状態とは異なった意識状態のことである。 ひとつは、「良い結果しかイメージできない」あるいは「良い結果しかイメージできないほど準備をした」という意識です。 良い結果しかイメージできないとき、必ず良い結果しかでません。…

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シンクロニシティの正しい使い方

私たちが「期待する結果」を望んで行動を起こすとき、行動の成功か否かはシンクロニシティが関係している。 行動を起こす時、攻める時は、「良いシンクロニシティが発生している時」である。いくら運が向いていても、シンクロが発生していない時は、タイミングが違うので行動を起こすべきではないのです。 そして、「おまじない」とか「引き寄せ」の場合…

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利害が対立する相手を納得させる方法

2022年はいわゆるコロナ禍でいろいろなイベントが再開催されたり、中止になったりしているが、町内行事ではやらねばならない草刈りやゴミ処理はコロナ禍に関係無く実施されている。どっちでも良い行事、いわゆる運動会とか夏祭りは中止が多い。その理由は実のところ「面倒だからやりたくない」という理由が実際は多いと思われる。 さて、仮に貴方が「運…

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常勝の強さを産みだす力

広岡達郎の弟子で最近まで福岡ソフトバンクホークスの監督をしていた工藤公泰が、心臓外科医の高橋医師の本を読んで感化され、ソフトバンクを日本一に5回達成したという話を聞いて高橋医師がどのような話を書いていたのか気になっていた訳であるが、たまたま工藤と高橋医師の対談を読む機会があったので気づいたことを書こうと思う。 昔、広岡達郎が「私は…

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場を支配する空気を操ることが重要である

ジョニー・デップは最終的に名誉棄損で勝利したが、そもそも世間がアンバー・ハードの悪魔の様なウソを信じたのは、事実よりもジョニー・デップならあり得るだろうという空気が原因であった。そしてもっと根本的な原因は、ジョニー・デップに対する嫉妬だと思う。 恐らく多くの人が、当時の人気絶頂で絶世の美女まで手に入れたジョニー・デップに対し、「生意気…

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肝心な時ほどトラブルに遭遇する理由

本番に弱い人っています。一生懸命 練習し準備しても本番で力が発揮できない人。また肝心なところでいつもアンラッキーな事件に遭遇する人がいます。なにやら生霊や呪いをかけられているように肝心な場面で信じられないような事件が発生するのです。 困ったことに一度でも、理不尽な不運な挫折を経験すると、負け癖が付いたり勝負弱くなります。 反省会で「…

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成功では無く卓越性に焦点を合わせる。

マーフィーの法則では無いが、楽をしようと思うと、それを後悔する事件が起きる。 例えば姿勢でも楽な姿勢をしていると、腰が痛くなる。少々キツイが腰を立てて背筋を伸ばしていると腰が痛くならないし、ダイエットにもなるようなものであります。 禅僧が座禅で足が痛いからといって組み方を浅くするともっと痛くなるが、しっかり組んでいると慣れない間…

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現象のパワーポイントを見つけること

私は最近、多岐に渡る問題の根本的な「重心を見つけること」の重要性を非常に感じている訳であるが、いわゆる天才というのは重心を見つけるのに長けている故に天才と呼ばれる。 例えば、経営難に陥っていたユニバーサル・スタジオ・ジャパンや丸亀製麺などを次々と立て直した「日本を代表するマーケター」と称される森岡毅という人は最近テレビで紹介されるので…

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法華経の再発見

最近また法華経を読み直して、新しい発見があったので書こうと思う。 結論だけ書くと、 ① 宇宙次元の世界は、地獄・畜生・修羅・人間・天上・声聞・縁覚・菩薩・成仏の世界があるが、順番に善行等の修行で境遇階級が上がっていくのは、天上・声聞・縁覚までである。菩薩・成仏まで上がるには、実は人間社会(娑婆世界)でのみ成仏のチャンスがある。双六の…

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感謝が無いと一流になれない理由

とあるオリンピックの金メダリストが、「色んなアスリートを観察していると、金メダルを取れる選手は、感謝に到達した者であることが判った。」と雑誌で語っていた。よく「感謝の気持ち」が大事だというアスリート達の話を聞いて私は「感謝の気持ちを持ちながら競技するというのが一種の礼儀なのかな」と歪んだ感想を持っていた訳であるが、それは、極めて軽薄な感…

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ナンバーワンの法則

女子マラソン金メダリストの高橋尚子が後輩にアドバイスした「スタートラインに立った時、周りを見渡して、「私が一番力がある」と確信できる時は絶対に勝てる」というのは絶対に真理であり、これは「ナンバーワンの法則」である。 「ナンバーワンの法則」とは、同じ土俵の範囲の中で「俺がナンバーワンだ」と思った時、願望が達成できるように潮目が変わる…

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